N/Lのスポーティーでコンパクトなフーディージャケット

春めいて気持ちもほころぶ季節がやってきましたが、同時に、気温差と服装のレイヤーに悩む日々が始まりそうですね。
三寒四温の春はもちろん、夏になると冷房の効いた室内や日中と夜の寒暖差など、“あるといいな”のもう一枚が必要な場面は多いものです。
そこで、そんな時に頼りになる、コンパクトに畳めるスポーティーなフーディージャケットはいかがですか?

N/Lで初めて登場した、コンパクトに収納できるポケッタブルナイロン ジップフーディジャケット。
以前にもナイロン生地のフーディージャケットを展開していましたが、当時のデザインの良さを踏襲しながら、今回は“収納できる一着”として新たにアップデート!
スポーティーでありながら、N/Lらしい視点のギミックが随所に詰まった一着です。

▶︎▶︎▶︎ 使い勝手の良さ
折りたたみ式のトートバッグのようにどこにでも持ち歩けるジャケットがあってもいいのでは?
そんなN/LデザイナーAの気づきから、収納可能なフーディージャケットが生まれました。
薄手のナイロン生地でかさばらず、フード裏のポケット部分に本体を収納することができます。
コンパクトにまとまるので、バッグの中に忍ばせておけば、急な気温の変化にも安心です。
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| ①フードと同じくらいの幅にして、 | ②フードと同じくらいの大きさに畳みます。 | ③フードの内側にポケットの入り口があります。 |
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| ④フードをひっくり返して、 | ⑤ポケットのイラストを表に。 | ⑥ポケットの中に本体を入れます。 |
収納した時のイラストも可愛いですね。
折りたたみ方は自由で(急いでいる時はくしゃくしゃっと丸めても◎)慣れればあっという間にコンパクトに収まります。
▶︎▶︎▶︎ ディティールのこだわり
袖口の留め具はマジックテープではなく、金属のスナップボタンを採用。
スポーティーな中にちょっぴりレトロな雰囲気をプラス。
機能性とN/Lらしい個性、そのバランスが魅力的な仕上がりになっています。
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ポケットの形はスポーツタイプにあまり見られないデザイン。
位置や角度も手を入れやすいように設計されています。
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フードと身頃の接ぎ部分は、コートの襟に使われる“月腰”という仕立てを取り入れています。襟元が自然に立ち上がり、きれいな形に見えるよう工夫された縫い方です。
ナイロン素材ではあまり見かけない丁寧な仕様ですが、これもタウンユースを意識したデザインです。
わずかに立ち上がるフードが程よい立体感を生み、服にも身体にも奥行きを与え、すっきりとした印象に見せてくれます。
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ファスナー部分にはコード(紐)を挟み込んだ縫製を施し、金具が布を噛みにくい仕様に。
ダブルジップ仕様で上げ下げもスムーズです。脱ぎ着のストレスが少ないことは、体温調整のしやすさにもつながりますね。
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▶︎▶︎▶︎ 立体的なシルエット
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丈は後ろ身頃は前より少し長めに設定し、身幅もゆったりとしたつくり。
着用すると生地が自然に落ち、緩やかなAラインのようなストンとしたシルエットを描きます。
裾のドローコードをきゅっと絞れば、ふんわりと身体を包むような立体感のあるフォルムに。
その日のスタイリングや気分に合わせて、印象の変化も楽しめます。
▶︎▶︎▶︎ コーディネート
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N/Lが考えるフーディージャケットは、あくまでも街中で馴染むスポーティーさ。
カットソーやシャツの上に羽織っても、さらに上に重ね着をしても、コーディネートに取り入れやすい一枚です。
明るいカラーは差し色にもなりますね。
絶妙な丈感でロングワンピースにも合わせやすくバランスよくまとまります。
裾のドローコードの絞りをゆるめたり裾を絞ったり、中に着る服に合わせてシルエットの変化も楽しめます。
明るいレモン色は顔まわりもワントーン明るく見えますね。
スポーティーな機能性の中に、さりげなくデザイン性を添えたN/Lのフーディージャケット。
どんなコーディネートにもすっとなじみ、ほどよい抜け感を演出してくれます。
アクティブなお出かけの日も、ふらりとご近所へ出るひとときも、
気づけば自然と手が伸びている そんな存在になりそうな一着です。

編集、テキスト スタッフT























