穿き比べてわかる、4つのシルエット
バリエーション豊かなコートに続いて紹介する、MALKのオススメアイテムシリーズ。
part.2でお届けするのはボトムス特集です。
根強い人気を誇るものからギミックが利いているもの、
はたまた幅広い身長の方がバランスを取りやすいガウチョ型など
着こなしの選びしろを広げるきっかけになりますように。

1 . 8welコーデュロイ コクーンパンツ
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秋に登場したgrinのパンツの中で、穿いた時のシルエットに驚いたのが
コーデュロイのコクーンパンツでした。
コクーンシルエットと聞いて想像するのは丸みがあって膨らむ形。
ゆとりはあるけど腰やお尻周りにくる生地の余白が多くなく、
イメージしていたワイドパンツよりも “膨らみ”の部分が強くでない
ストンと落ちたようなスタイルアップが叶うデザインになっています。
ワイドパンツを買う時に気をつけたい太さという点を上手く解消しながらきれいに見せる一着。
このシルエットにウエストのボタンとジップ仕様でスラックス的な要素が加わると
タックインした時もすっきりと収まり、カジュアルライクになりやすいコーデュロイのパンツの
違った一面を見ることが出来ます。
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2. バックサテン ビックカーゴパンツ
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特有のワーク感とミリタリー感、穿いた時のボリュームでパンツ自体の存在感が強く、
どんな風に着こなしへ落とし込んだら良いか正解が分からないという声を
いただくことがあるカーゴパンツ。
clip.tabから登場したカーゴパンツは、ポケットの大きなマチやトルニケットテープ(布製の紐)
アジャスターベルトなど、一般的に多く施されているカーゴパンツの装飾を最小限に抑え
シルエットもすっきり見えする縦長を意識しています。
「無骨さ」「カーゴパンツらしいボリューム」をより挑戦しやすくなるようにそぎ落とし、
シンプルな白Tに柔らかで上品なニットを羽織り、落ち着いた大人カジュアルスタイルにピッタリです。
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3. CLカルゼ bigチノ
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NATURAL LAUNDRYを語る上で外せないビックチノパンツ。
登場してから長い月日を経て、本当に多くの人に愛され続ける
代表的な存在となりました。
そんな欠かせない人気者となったビックチノは、身長や体型を選ぶことなく
穿いた人の丁度良いバランスで上手く整えてしまう不思議な特徴を持っています。
ボトムス(特にワイドパンツ)を探されている方にオススメするとしたら、
真っ先に思い浮かべるほど一度は試してもらいたいNo.1パンツです。
▽ こちらのコラムも合わせてご覧ください
NATURAL LAUNDRY定番のビッグチノパンツ スタッフみんなで穿いてみました
7264P-011
4. ウィービーWツイル フレアガウチョパンツ
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150cmと160cmのスタッフ、身長も体型も服装のテイストも異なる2人が
「子供っぽくならないか心配」と声が揃ったのがガウチョパンツ。
シルエットや丈感の設定によっては、どうしても可愛らしい印象に寄ってしまいます。
このガウチョパンツは歩くたびに裾が揺れ、フレアスカートのような形が大人のしなやかさを演出。
ハリのある二重織の生地で仕立てることによって、横の広がりは控えめで下に流れる落ち感があります。
・ごわつきの少ないコットン素材の滑らかさ
・ガウチョパンツの中でもやや長めの着丈設定
・ギャザーが浮かない収まりの良いウエスト
・落ち着いた空間にも馴染むシックなカラーリング
穿いたことで気づいたシルエットの魅力と4つのポイントによって
「子供っぽくならないか心配」という最初のイメージが変わるような
大人の女性が穿きたい!と思う一着になっています。
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素材もシルエットも全く違う4種類のパンツ。
自分にしっくりと合うものを選ぶのは難しいところもありますが、
パンツごとの特性や魅力を知っていくと新たな発見が見えてきます。
編集:MALK staff M





















