着る人に馴染む1着へ - シルエットを楽しむデニム ー
ワードローブには必ずと言っていいほど、取り入れておきたいものがあります。
“ デニム ” はまさにそんなワードがピタリとはまる存在。
N/Lやclip.tabデニムの快活で自然体な空気や
機能的で働く服を連想させるワークカジュアルな部分。
通ずるものはあれど、そこにgrinらしいデザインソースが
含まれたのが今回のデニムです。
● grinのデニム

通常のデニムよりもやや薄手で柔らかい、10ozデニムを使用。
ブラックは硫化染料で染められており、
インディゴ染めとはまた違う風合いが生地に表れていきます。
デニムの繰り返し時間を重ねるごとに馴染んでいく経年変化は、
着る人の自分らしさを出していく過程のようなもの。


大人の女性がお洒落着として着こなせるように、重視したのはシルエット。
ジャケットもパンツも直線的なものではなくて適度に力が抜けたこなれ感、
柔らかな曲線を意識した作りになっています。

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襟を少しだけ抜いて、肩も大きめ。
身に纏ったときの着こなし方で気づく背中の丸みもまた、
このジャケットから見えてくる一面です。
タックを入れることでふんわりと膨らんだ袖の形。
幅が広く作られている分、内側に着込むインナーの通りが良くなるので
引っ掛かるような感覚が少ない仕様です。
ヴィンテージライクのドット釦が全体を引き締める役割に。

所謂スタンダードなデニムではなく、どちらかと言えばトラウザーに近い形がベースのパンツ。
ウエストの後ろのみにゴムを利かせ 上部(ウエストお腹周り)はすっきりと、
サイドの線を前に持ってくることで膝から下に重心を置くようなイメージです。
そのシルエットが洋梨を彷彿とさせることから、ペアーパンツという名前が付きました。
着やすさや穿きやすさの点を考えながら、女性らしいきれいな曲線を見せる工夫が、
加工の強い生地を使用していてもカジュアル過ぎないという要素にも。
セットアップの着こなしは、双方の曲線美をより実感して頂けます。

編集:MALK staff M
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