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「カットソーをかたちづくる風景」スタートします

 

 

肌に直接触れるものだから、滑らかで肌触りが良く、気軽に洗える天然素材のコットンで。

心地よく着続けられるように、スッキリ動きやすくシンプルで暮らしに馴染むシルエットのものを。

いつでも楽しい気分でいられるよう、目にも嬉しいカラーを揃えて。

いつもそんな思いとともにお届けしているKINOTTOのカットソーシリーズ。

 

 

 

 

 

 

小さな子供たちの肌にもやさしく安心で、もちろん大人にとっても嬉しい素材感。

そんな魅力を活かし、0サイズ(身長90cm程度)、1サイズ(身長120cm程度)、

2サイズ(レディスのS-M程度)、3サイズ(レディスのM-L程度)、

4サイズ(メンズのM程度)の5サイズを揃えた半袖Tシャツは、

これから気温があがっていく季節に、老若男女みんなで楽しんでいただきたいアイテムです。

 

 

 

 

 

ノースリーブから長袖まで、さまざまなシーンに合わせて選んでもらえるラインナップは、

シンプルだからこそ細部にこだわり仕立てているため、長く愛用してもらえること間違いなし。

健やかに暮らす「人のカタチ」にも注目してデザインしたそれぞれのシルエットは、

ブランド設立当初からいまでも古びることなく、しっかり活躍してくれています。

 

 

 

 

 

 

これまで、短くない時を「着るもの・身につけるもの」と向き合い、MADE IN JAPANのものづくり続けてきたKINOTTO。

いまあらためて感じているのは、身につけるものの「心地よさ」は、

素材感やフィット感といった身体的な側面だけでなく、もっと多様であるということ。

例えば、着る人の心や身体の成長にあわせ、変化を楽しみ心が躍るような心地よさ。

時間の経過に関わらず、いつでもそっと寄り添ってくれる、穏やかでやさしい心地よさ。

社会的な視点や想いも含め、身につけることで心が満たされ、安心できる心地よさ。

そのあり方はタイミングによっても異なり、実にさまざまです。

そして人は、身につけることを通していろんな心地よさを体感しながら、

「そのときの自分」に沿ったものを、無意識に、あるいは意識的に選び取っていくのだと感じています。

 

わたしたちのお届けしているあれこれが、

手にした人それぞれの求める心地よさに、どうかしっかり寄り添えていますように・・・

つい先日、いくつかの工場を訪れ、現場の方々とお話ししてきたこともあり、

そんな思いがいっそう深まっているKINOTTOなのでした。

 

さて、次回のNOTEからは、

KINOTTOの心地よさを一緒につくりあげてくれている、日本各地の現場を訪れます。

まずは、冒頭で触れたカットソーシリーズのものづくりより、

「カットソーをかたちづくる風景」- 紡績工場編 – をスタート。

 

 

 

 

 

 

カットソー生地のもととなる「糸」をつくる紡績工場は、いったいどんな場所なのでしょうか?

普段なかなか目にする機会のない場面もお届けしていきますので、どうぞお楽しみに。