#58 マルオのマイブーム。

こんにちは、しおりです。
まだ夏の余韻を残しつつ、少しずつ秋らしい気候になってきましたね。
秋雨前線や台風で、雨の日が多いこの頃。
お家の中で過ごす時間が増えたので、久しぶりにジグソーパズルを買ってみました。
マルオはとても楽しかったみたいで、すっかりハマってしまいました。
今回はひとまず500ピースにしましたが、マルオが1000ピースもやってみたいというので、どうしようか検討中です 笑
/” ジグソー ” パズルって?
ジグソーパズルの ” ジグソー ” って、そもそもなんだろう?
そういうものだと思って、気に留めていなかった名前の由来や起源について少し調べてみました。
そもそも、
ジグソー( jigsaw ) とは ” 糸のこぎり” を意味することばだそう。
なんで糸ノコ……?
起源を知ると言葉の意味が見えてきました。
/ジグソーパズルの起源
ジグソーパズルのルーツは、18世紀のイギリスまで遡ります。
1760年代ごろ、地図職人・彫刻家のジョン・スピルズベリーさんが、木の板に地図を貼りつけ、国や地域の境界に沿って糸ノコで切り分けたものを作ったのが、パズルのはじまりと言われています。
当初は、子どもたちが地理を学ぶための教材として作られたそうです。
ばらばらになった地図を組み合わせることで、楽しみながら国や地域の位置関係を覚えられるというわけ。
その後、
木製のパズルとして教育用だけでなく娯楽としても広まり、19世紀になると風景画や絵画など、さまざまな絵柄で作られるように。
20世紀初頭には、現在のような厚紙製のジグソーパズルが登場し、より身近な遊びとして広まっていったんだそう。
……なるほど。
「学ぶための地図」から「遊ぶための絵」に。
そう考えると、ジグソーパズルって最初から「楽しみながら考える」というところに魅力があったのかもしれないですね!

/まとめ
ジグソーパズル、たまにやってみるととても楽しいですよ!
立体のものなどいろいろ面白いパズルがあったり、組み立てるタイムを競う大会もあったり、なかなか興味深い世界です。
さて、マルオのブームはいつまで続くでしょうか……。
それでは、
次回もどうぞお楽しみに~。
次のおはなし。
#59
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