夏から秋へと巡るシャツ – わたしのワードローブ –
太陽の日差しが差しこみ、日々増していく暑さの波に
まだまだこれからが夏本番なんだなぁと思う。
上昇する気候に呼応するかのように、Tシャツやリネンといった
涼しく着ることが出来るものが求められていきます。
今、活躍するリアルタイムに必要なものと
少しだけ季節の先取りをして、その先の気配を感じる。
そんな2軸が自然と混じり合うところもまた、
夏から秋へと順に巡っていく端境期の特徴ですね。
実は早くも秋の新作が届きはじめているMALK。
第一弾でお届けするのはearly autumn item に最適な
“オックスシャツ” です。

・ オックス ファーマーシャツ
\ 今回はこの2型にクローズアップ /
・ オックス ポケットボックスシャツ
・ オックス bigミドルシャツ

オックスシリーズの中で、N/L staff M さんが「これは2色買う」と
絶賛しているシャツがあるとの情報を得たので、早速着用してみてもらいました。
Mさんに購入の決め手についても聞いたので合わせてご覧ください。
ワイドとワイドの組み合わせが最近の気分
今の私に最高のシャツを見つけました
model:156cm

秋のはじまりにはシャツが着たい!とシャツ探しの旅からスタート。
今まではどちらかと言えばかっちりとした雰囲気のタイプを好んで選ぶことが多かったのですが、
最近はゆったりしたシャツにワイドパンツを合わせるスタイルがしっくりときています。
そんな中で出逢ったのが、オックスbigミドルシャツ。
元々好きなオックスでオーバーシルエット、これは間違いないと即決で購入を決めました。
柄物だけどすっきりしているストライプに、あれ無地も必要なのでは…と白も追加。
まだ暑さのある晩夏から初秋は、Tシャツの上から羽織り袖を捲ってラフに着る予定です。
MALKがオススメしたいもうひとつのシャツ

左側に大きなポケットが付いた、バサッと横広で箱型のようなボックスデザイン。
身体に沿うというよりはスッと真っ直ぐ縦に線を引っ張るイメージで、
肌に張りつかない通気性の良さから生まれる快適なここちよさです。
意外にも気になりにくいのがそのオーバーサイズ感。
正面から見ると分かる広さも横から見ると違った見え方になり、
後ろのストンとした落ち感によって広がり過ぎない点がまた良きポイントに。
この春に登場したオックスよりも生地が柔らかいので、
手を伸ばすハードルが高くなく早い時期から着ていただけそうです。
model:156cm
夏真っ盛りに垣間見える秋の気配。
爽やかな風を運んでくるようなオックスシャツの軽やかさに、
夏から秋へと巡る季節の移ろいを少しずつ楽しんで頂けますように。
編集:MALK staff M








