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<春のデニム特集①> MALKスタッフが提案する、デニムの魅力と着こなし

春の訪れを知らせる足音が聞こえた。

それは心地よく吹き抜けていく、包み込むような安心感のある優しい春風。

ああ、今年もまた温かい陽だまりが似合う季節巡ってきます。

 

巡る季節と同じように身に着ける装いも変化していくものだから、

服選びの切り替えも自然と始まっていきますね。

 

 

この春、MALKスタッフがジワジワと気になったのは “デニムアイテム”

Tシャツやニットのような季節感がはっきりしているものではなくて

どちらかと言えば左右されることなく、シーズン通してワードローブの

スタメン入り間違いなしなスタンダード枠が定位置な存在に、

改めてクローズアップしてみました。

 

 

 

 

 

しっかりとした生地のハリと繰り返し着ることで、

段々その人に馴染んでいく過程が魅力的に映るデニム。

たくさん着用して月日が経てば、気になってくる洋服の変化も

自分らしさが出てきたのだとプラスに置き換えることが出来る 、

デニムは特にそんな雰囲気を強く感じます。

 

N/Lから届いた綿麻デニムシリーズと井原工場で作られたスペシャルな企画のデニムパンツ。

加えてちょっと変わり種のカラーデニムまで紹介する春のデニム特集、第一弾。

 

 

 

model:150cm

 

 

 

 

綿の柔らかさと麻の清涼感、単体の素材だけでは表すことが出来ない

独特の風合いを楽しめるのも、2つの素材を掛け合わせているからこそ。

綿麻デニムを用いて作られた3型もまた、その生地感が存分に活かされた

ワークカジュアル的な部分と特徴的なディティールを取り入れたデザインになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

トラベルジャケットと名付けられた羽織り。

 

複数のポケット使いとポケットの内側に付けたメガネホルダー、

羽織った時のフィット感といった調整的な役割を果たすバックのアジャスターベルトなど

収納力と機能性の両面をバランスよく備えたところが、活動的な季節にはピッタリです。

気兼ねなく使ってほしいものだから、パッと持って出掛けれるように

生地の重みやさらりとした着心地の良さも大切にしています。

 

 

 

7261J-008

 

 

<coordinate items>

6730C-2508 All Woman Sistersプリント Tシャツ

7261P-007 綿麻デニム アロンディパンツ

6750A-2501 トゥッパ―

9470A-2501 Wire Bag S

 

 

 

 

 

 

 

すっぽりと被ってゆったりと着る長袖プルオーバー

主に作業着をベースとしたレイバープルオーバー。

一枚着としても、他のアイテムの上からでもレイヤードが叶う

ワイドな身幅が組み合わせバリエーションを広げていきます。

 

控えめに決して前に出ないけれど、小さな丸襟とループボタンを

ポイントに利かせ、袖を捲ると見えてくる柄の生地使いが

何ともN/Lらしい素敵な演出です。

 

 

 

7261T-001

 

 

<coordinate items>

7261P-010 CLへリンボン パイプドローパンツ

 

 

 

 

 

model:160cm

 

 

その緩やかなカーブを描いたシルエットを示すように、

フランス語で丸み帯びたという意味を持つアロンディパンツ。

腰回りと太ももには穿きやすいようにゆとりを作り、

裾にかけてはすっきりと見せるメリハリをつけました。

 

シルエットをしっかりと目立たせるようなシンプルな装いも

ロングコートを合わせた組み合わせにもすんなりと落とし込める、嬉しい要素を詰め込んだ一本。

裾に入れたダーツによって立体的な形の美しさが際立つ点もまた、このパンツの特徴です。

 

 

 

7261P-007

 

 

<coordinate items>

7261J-005 ダンプワッシャーチェック&ストライプ ファーマーコート

8261K-010 リネンエステルニット 6分袖プルオーバー

7255A-200 レザー スリッポン

 

 

 

model:着用サイズ 0

 

 

 

スペシャルな企画として登場したのが、このラフトラウザー。

使用しているのは自然なムラのある糸を織って表現した10ozデニムです。

特に強いこだわりを持たせたのがムラの形状、洗い上がりの表情が出るように

ストーンウォッシュと呼ばれる天然軽石や人工研磨石と一緒に洗いにかけ、

使い込んだヴィンテージライクな色味として

1year(1年穿いた感じの加工感のある色味)が生まれました。

 

身体のラインを拾わない どちらかというと直線的で

お尻の位置をキュッと高く見せ脚長効果を得る、

古いマリンパンツをベースにしたストレートシルエットです。

 

 

7261P-001

 

 

<coordinate items>

7254T-930 【MALK×キナリノ別注アイテム】オックスフォード ファーマーシャツ

7255A-200 レザー スリッポン

 

 

 

 

デニムらしさはもちろん必要ですが、

数あるデニムの中にちょっとした変化があってもきっと面白くなる。

そんな風に感じたのがサルファデニムのニーパンツでした。

 

デニムらしさを象徴する、所謂インディゴの青みではなく

硫化染めによって独特な味わい深さのある色の経過に。

ジャケットコートに付いているポケットを連想させる

バックスタイルの大きなポケット形状が新鮮な気分にさせてくれます。

 

 

7261P-004

 

 

<coordinate items>

3261C-005 17/-ボーダー ショートワイドプルオーバー

8261C-034 シアーコットンシルク クルーTシャツ

7255A-200 レザー スリッポン

 

 

 

春のデニム特集 第一弾はいかがでしたでしょうか。

続く春のデニム特集 第二弾はコーディネートページにて、

デニムに特化した着こなしを予定しています。

 

 

 

編集:MALK staff M