【春を先取り】端境期に持っておきたい、N/Lのセントラル裏毛
数年前から登場しているセントラル裏毛。
気づけば好評の波を経て、定番人気の存在へと定着しつつあります。
セントラル裏毛の魅力は何と言っても心地よい肌触りと
繰り返し洗濯をしても崩れにくい丈夫さ(使う程にその良さを実感します)
日常使いに適したその素材は、まさに “無理のないお手入れで飾らず自然体で過ごせる”
というN/Lらしさに繋がっています。


まだまだ暖かいコートやニットが手放せない冷え込む毎日ではありますが、
そんな中でも手に取りやすい春の新作として、セントラル裏毛シリーズの
プルオーバー2種類が早くもMALKに入荷してきます。
●クループルオーバー
model:163cm


クルーネックプルオーバーは、襟元のガゼット付き仕様を含むシンプルさから
ベーシックのワードがふと思い浮かびますが、全体のゆったり具合と
肩から脇回りのドルマンスリーブのようなたゆみ加減。
その特徴的な形と随所に施された切り替え線によって、
いつものスウェットとは変わる新鮮な気分にさせてくれます。

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●ドロープルオーバー
model:159cm

続いては半袖タイプのプルオーバー。半袖といっても今の時期は
インナーに長袖を合わせたり、上から羽織をプラスしたりと
着こなしのアレンジ次第で早くから取り入れられる点が魅力です。
合わせるアイテムの足し引きによって
気候の変動にも柔軟に順応するところも高ポイント。


襟元に入れたさりげないスリットで、こなれ感と着脱のしやすさといった機能性。
裾には同色ベースの布帛を使用しており、生地による質感の違いの面白さを際立たせます。
同じく裾に加えたドローコードをキュッと結ぶと緩やかな丸みが作られ、
カジュアルな中にも柔らかさのある女性らしいテイストをプラス。

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デイリーに活躍し安心感のある強みを持っている分、誰かと被ってしまったり
いつもと変わらない現象が生じてしまうのもベーシックなアイテムならではの
悩みかもしれません … だからこそ、その強みは活かして
ちょっとした変化の部分に楽しみを見つけていきませんか。
編集:MALK staff M




