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【春を先取り】端境期に持っておきたい、N/Lのセントラル裏毛

数年前から登場しているセントラル裏毛。

気づけば好評の波を経て、定番人気の存在へと定着しつつあります。

 

セントラル裏毛の魅力は何と言っても心地よい肌触りと

繰り返し洗濯をしても崩れにくい丈夫さ(使う程にその良さを実感します)

日常使いに適したその素材は、まさに “無理のないお手入れで飾らず自然体で過ごせる”

というN/Lらしさに繋がっています。

 

 

 

 

まだまだ暖かいコートやニットが手放せない冷え込む毎日ではありますが、

そんな中でも手に取りやすい春の新作として、セントラル裏毛シリーズの

プルオーバー2種類が早くもMALKに入荷してきます。

 

 

 

●クループルオーバー

model:163cm

 

 

 

 

クルーネックプルオーバーは、襟元のガゼット付き仕様を含むシンプルさから

ベーシックのワードがふと思い浮かびますが、全体のゆったり具合と

肩から脇回りのドルマンスリーブのようなたゆみ加減。

その特徴的な形と随所に施された切り替え線によって、

いつものスウェットとは変わる新鮮な気分にさせてくれます。

 

 

 

 

7261C-008

 

 

 

 

 

 

●ドロープルオーバー

model:159cm

 

 

 

 

 

続いては半袖タイプのプルオーバー。半袖といっても今の時期は

インナーに長袖を合わせたり、上から羽織をプラスしたりと

着こなしのアレンジ次第で早くから取り入れられる点が魅力です。

合わせるアイテムの足し引きによって

気候の変動にも柔軟に順応するところも高ポイント。

 

 

 

 

 

襟元に入れたさりげないスリットで、こなれ感と着脱のしやすさといった機能性。

裾には同色ベースの布帛を使用しており、生地による質感の違いの面白さを際立たせます。

同じく裾に加えたドローコードをキュッと結ぶと緩やかな丸みが作られ、

カジュアルな中にも柔らかさのある女性らしいテイストをプラス。

 

 

 

 

7261C-009

 

 

 

 

デイリーに活躍し安心感のある強みを持っている分、誰かと被ってしまったり

いつもと変わらない現象が生じてしまうのもベーシックなアイテムならではの

悩みかもしれません … だからこそ、その強みは活かして

ちょっとした変化の部分に楽しみを見つけていきませんか。

 

 

 

編集:MALK staff M