秋の気配とリーフドット刺繍
シーズンごとにテーマを表す象徴的なテキスタイルプリント
シンプルなデザインが引き出す、上品な女性らしさと身に着ける人の個性
季節が巡るように、色と色の重なりや変化もまたgrinというブランドには欠かせません。
そんな中で静かに存在感を放ち続けているのがオリジナル刺繍。
レースのように繊細な雰囲気で、生地の織り方や質感の面白さに
grinらしさのある可愛いモチーフが作れるというところから始まりました。


秋が訪れ、舞い落ちる葉と実がモチーフとなった
“ リーフドット刺繍 ”
生地に馴染む柄にする時もあれば、
モチーフにフォーカスすることもある刺繍。
今回は服になった時の印象を考えながら作られました。
複数の色味が混ざることのない単色で刺繍をすることにより、
模様が浮かび上がるような立体感とひと針ひと針の細やかなステッチワークが際立ちます。
縫製をする上で起こる縫いずらさという面を考慮しながら、
葉っぱの部分に対して実(ドット)は針数を増やし、刺繍の表現に強弱をつける。
細部のバランスを整えながらgrinの刺繍は生まれていきます。


こだわりの刺繍を活かすシルエット選び。
スタンドカラーシャツのすっきり具合が今回の刺繍にピタリとはまります。
シンプルな色選びとシンプルなデザインだから、
華やかだけではない洗練された空気を纏います。

風になびいていくように、ギャザーシャツのふんわりとした柔らかさもまた、
繊細な刺繍使いに馴染んでいく …
施したのは顔周りではなく、袖とバストから裾にかけて。
無地の要素を少しだけ加えてみると不思議と柄の魅力を引き立て
総柄の時よりも意識が向くような気がしませんか。

季節ごとに新しく登場するgrinの刺繍。
「シンプル」と「無地」 それぞれのプラス効果を取り入れて、
近づく秋の気配を先取りしましょう。
編集:MALK staff M
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