newでoldなトラッドジャケット/チノパンツ
冬本番コートを羽織る前に出番が多いジャケット。
今シーズンに新しく使用した生地が今までのツイル生地とは一味違った雰囲気に演出。
『バルキーツイル』その名の通り、バルキー=空気を含んだようなという意味で、前秋冬シーズンのツイル生地よりふんわりとした質感のツイル生地のジャケットとパンツです。
糸の番手を前シーズンより太くすることで布のざっくりとした質感と厚み、さらに綿とウールで織られているので、生地にして染めた時の色の入り方も特徴的。
色が深く入ってたり浅く入ったり生地の表情に深みが出て、よりメランジ感が増すと共にしっかりとしたジャケットの存在感を演出しています。
また、製品を洗い→タンブラーにかけることで襟や袖の縫い目にパッカリング(縫い縮みよる凹凸)が出てN/Lらしいワークテイストな表情が出ています。
トラッドジャケットというとジャストサイズできちっとしたイメージがあるかもしれませんが、少しオーバーサイズで着ていただくことで、程よくリラックスな雰囲気も出てデイリーなジャケットに。
チノパンツも通常の綿100%とは異なり、バルキーな素材感とシルエットの丸みが相まってトラディショナルな雰囲気になり過ぎずラフなスタイルにもフィット。
サイジングと素材の選び方でトラディショナルなアイテムも新鮮さが生まれますね。
昨今の気候により、冬も短いということで、綿90%、毛10%の混合地のジャケットは季節の端境期にロングシーズン着回せる心強いアイテム。
ちょっとお出かけの時はセットアップで着こなすのもおすすめです。
まさに新しい素材と季節の定番アイテムのnewとoldを掛け合わせた、N/Lのトラッドジャケットとトラッドチノパンツぜひチェックしてみてください。
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文:スタッフT













