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暑い日のノースリーブとストール

 

 

近年、夏の最高気温が体温を上回ることも珍しくなくなって、

「猛暑」よりさらに暑い「酷暑」となる地域も増えるなど、気温上昇を実感するシーズンとなっています。

 

「そもそも夏は暑いもの」と頭ではわかっているけれど、度を超えた暑さはやはり身体に堪えるもの。

今年も「少しでも快適に過ごせる服装」を求めつつ、あれこれ工夫しながら夏を暮らしてきたKINOTTOなのですが、

猛暑の夏に結局行きついたのは、やはりノースリーブアイテムなのでした。

 

 


モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 イージーパンツ(2251P-002) サイズ2

 

 

 

この度オススメしたいノースリーブアイテムは、伸縮性もあって着こなしやすいカットソータイプ。

厚過ぎず薄過ぎない適度な厚みのカットソー生地、肌触りの良さはもちろんですが、

熱を溜め込まない編み地でしっかり汗を吸ってくれるコットン素材だから、真夏にも気持ちよく着られます。

 

 

 


ノースリーブ(2251C-005) サイズ2.サイズ3

 

 

 

シンプルなスクエアシルエットで開きすぎずクールな印象の襟ぐりや腕周りのラインは、

一枚で着てもインナーが気にならないように仕上げているから安心。

 

 

 

ノースリーブ(2251C-005) サイズ2.サイズ3

 

 

 

もちろん後ろ襟ぐりや肩周りも、身につけたときに綺麗に決まるラインになっています。

暑いときは身体が覆われる部分が少ない方が涼しくはありますが、

だらしなく見えるのは避けたいし、適度にきちんと感のあるシルエットは保ちたいもの。

 

 

 

 

 

 

横から見た際、脇の下が開きすぎないことも一枚で着こなしやすい理由のひとつ。

裾の小さなスリットが腰の位置でちょこっと開くのは愛らしく、こちらは密かに推したいチャームポイントです。

 

 


モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 スカート(2251S-001) サイズ2

 

 

 

程よい着丈だから、スカートやパンツなどいろんなタイプのボトムスと合わせやすいのも便利な点。

ボリューム感のあるボトムスともバランスが良いので、

特に暑さが厳しい日には、ロングスカートなど風の抜けるアイテムを合わせれば、より快適に過ごせます。

 

 

 


モデル身長171cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ3

 

 

 

それから、真夏のノースリーブの相棒としてぜひオススメしたいのがリネンガーゼストール。

 

 

 

 


モデル身長163cm ノースリーブ(2251C-005) サイズ2 リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

 

 

 

もしかすると、強い日差しが避けられない場面での気軽なノースリーブによって、

後々大変なことになってしまったご経験のある方も多いのではないでしょうか。

(真夏の炎天下で酷く日焼けしてしまったら、しばらくは痛みと共に暮らすことに・・・)

 

 

 

強い陽射しのもとで日傘も不可のタイミングには、何か羽織れるものは必須です。

もちろん長袖のシャツやカーディガンも良いのですが、じつはリネンストールがとっても快適。

 

 

 

着ているというより、肩まわりに乗せているだけのストールなので、

熱がこもったらバサバサッと風を起こしつつあっという間に熱を逃がせるし、

首元から指の先まで覆える大判サイズだから、ほぼ上半身全てを即席の日陰にすることが可能です。

 

 

 


リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

 

 

 

リネンガーゼは吸水性が抜群で乾くのもあっという間だから、

タオルがわりに汗を拭ったり、ちょっと汚れてしまってもサッと洗えてとっても便利。

(この時期の晴れた戸外に広げて干せば、確実に10分以内で乾きます!)

 

 

 


リネンガーゼストール(2251A-001) サイズF

 

 

 

サラサラの風合いも心地よく綺麗なカラー揃いのリネンストールは、

軽くて便利に使えるアイテムだから、夏に羽織がわりとして持ち歩くのはとってもオススメ。

そして、ときにはKINOTTOのように暑い日のノースリーブとともに使ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

【使用しているアイテムの購入ページはこちらから】

 

2251C-005

 

2251A-001